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装飾は流転する

リニューアルした庭園美術館。 美しい美術館ですよね。

ここで行われた「装飾は流転する」展はポスター見てから絶対行きたくて、 張り切って行ってきました。
ちなみに注意事項守れば撮影OKでした。

 

山縣良和さんの作品見て、ただただ「すげー」しか言えなくなったんですが、 なんかもう、それでいいのかも。 アートだからって小難しいこと考えずに、ただひたすら圧倒されたかったのかもしれません。


 

大きい作品も目白押しでしたが、小さきものたちもたくさん。

 

これ、繊細なガラスの切子細工に見えるでしょ。 でも違うんです。 なんと!ゴム吸盤なんです。

高田安規子・政子さんの作品。

装飾だから美しさにため息かと思いきや、驚きがいっぱいの楽しい展示でした!


| 雑感つらつら | comments(0) | trackbacks(0)
彗星の尾ミスト


最近のお気に入りは、スールネさんのミストです♡

彗星の尾、という名前も最高です。

それに、 この黒いボトル、黒いリボンがシックで格好良くないですか?

 

使われている精油は 「ベルガモット」「フランキンセンス」「ミルラ」のブレンド。

冬にぴったりの香り。 夜寝る前にシュッシュッと数プッシュ。

 

すごく幸せな気分になれます!

 



| ナチュラルビューティつれづれ | comments(0) | trackbacks(0)
飯島望未さん

 


ビームスでもらったルックブックがものすごく好みで、速攻でモデル誰なんだろうと調べました。

バレエダンサーの飯島望未さんという方なんですね。

 

今まで存じ上げてませんでしたが、すごく素敵。 ダンスなどされてる方って姿勢もいいし、なんだろう、ただスタイルがいいだけではない圧倒的な説得力が感じられます。

 

また飯島さんがモデルのファッションフォト見たいです。



| 雑感つらつら | comments(0) | trackbacks(0)
お団子への愛が詰まっている


高幡不動のCafe De Dango。

 

前にアド街で見て、いつか行こうと思ってたカフェです。

高幡不動尊への参道にあるので、立ち寄りやすいお店ですね。

 

左からあまおういちごほいっぷ練乳、栗あん、みたらし団子のセットにしました。

他にもパンプキンモンスターとか、ラムネほいっぷだとか、レアチーズとか、

変わり種のお団子がひたすらたくさんあるんです。 そこについ注目されがちだけど、実際に食べてみたら お団子そのものがフワッとしてておいしい!

 

団子愛と団子への探究心に溢れてるお店でした。

 

セットを食べた後、追加で食べた醤油炙りポーネ団子も魅惑の味でしたよ。

 

 

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店



| カフェつれづれ | comments(0) | trackbacks(0)
憧れの琥珀糖


憧れのシャララ舎さん。琥珀糖の専門店です。

店舗は千葉にあるのでちょっと遠いんです。

 

今回はイベント出展的に、高円寺にある「読書と手紙にまつわるお店 アムレテロン」に出されていると聞いて 早速行ってきました。ちなみにアムレトロンは本当に素敵なお店なのでオススメです。 欲しいものだらけで困るくらいでした!

 

小瓶に詰められてる琥珀糖は、食べるのがもったいないくらい。

 

どんな味がするのか想像しながら過ごす時間も楽しいものです。

 

シャララ舎さんは来年には笹塚に移転するらしいので そのときは店舗まで足を運ぶつもりです♪



| 雑感つらつら | comments(0) | trackbacks(0)
紅茶で生き返った話。


引っ越して以来、都心にあまり出ないのでお久しぶりの原宿/表参道。

 

その中でもとびきりのお気に入りカフェは、アンティークな雰囲気がいかにも女性受けしそうなガーリー感のラシュシュです。

 

夜もお茶できるのが嬉しいお店なんです。

意外と早く閉まるんですよね、この町のカフェは。

 

実はちょっとこの日は体調が良くなくて用事が終わったらすぐ帰ろうかと思ったんですが

せっかく来たので…結局入りました。

 

あんなに入る前はグッタリしてたのに、これがもう!

紅茶が至福の美味しさ!なにこれ、これが本当の紅茶?!と 目からウロコが落ちるほど。

 

まさにカフェで生き返りました…!

 

お店の方に聞いたら、茶葉はダージリンって言ってたけど、なんとなくキームンぽい スモーキーフレーバーでしたよ。

 

すっかり今はコーヒー党になってしまったけど紅茶の素晴らしさを再確認した出来事でした〜。

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店



| カフェつれづれ | comments(0) | trackbacks(0)
サーカスの夜に

これって私のために書かれたのでは?!と盛大に勘違い&陶酔するほどの小説、久しぶりに出会いました。

いつも品揃えのセンスが良いなと思っている、paperwallで見つけたのでした。


サーカスの夜に/小川糸

 

小川糸さん、食堂かたつむりしか読んだことなかったのですが…

この本はまず装丁が好みど真ん中。

 

そして、裏表紙の内容紹介が、何から何まで私のツボだったのです…!

 

 

両親の離婚でひとりぼっちになった少年は、13歳の誕生日を迎え、憧れのサーカス団・レインボーサーカスに飛び込んだ。ハイヒールで綱の上を歩く元男性の美人綱渡り師、残り物をとびきり美味しい料理に変える名コック、空中ブランコで空を飛ぶ古参ペンギンと、個性豊かな団員達に囲まれて、体の小さな少年は自分の居場所を見つけていく。不自由な世界で自由に生きるための、道標(みちしるべ)となる物語。

 

 

《不自由な世界で自由に生きるための、道標となる物語》で心をつかまれました。

あとね、やっぱり13歳くらいの年齢の主人公が、成長していく物語、このパターンに非常に弱いのです。

これは買わざるをえない。

 

待ちきれず、帰りの電車で読み始めたのですが、 ページをめくるたび、もうめまいがしそうなほどのワフワフ感。

※ワクワクとフワフワの造語。

 

サーカスの描写なんて、本当に光る金粉が見えそうなほどキラキラしています。

どこの国のいつの時代かもわからないままに進む物語もいい! 

 

流れ者たちが集まったこのサーカス団。団員はみな、本名はわからず食べ物の名前で呼び合ってるところもいかにもでした。

 

読み終えた後も魔法がかかったみたいになってるし、このお話はサーカスそのものなのでは?! と大興奮でした。

 

何度かこのブログにも書きましたが、実はサーカスのステージ上に一度だけ立ったことがある私。

 

ピエロやサーカスは、多幸感の象徴なんです。

大切にしたい宝物みたいな本が増えて、この週末はとても豊かな気持ちで過ごせました。

JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:サーカスでの日々



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もみじ市2017メモ〜頭に花を生ける

昨年に続き、今年も参加できることになった岡本典子さんのイベント、頭に花を生ける。

幸運の極みです!

 

せっかくなので、前回とはまた違ったイメージで生けてもらいたい!と 昨年のアルバムを引っ張り出し張り切って持参。笑

アルバムにしたこと、岡本さんも喜んでくれてました〜〜。

 

野葡萄を使って欲しいです。

昨年とは違う雰囲気にしたいです。

 

上記2点をリクエストし、 出来上がったのがこちらです。

どーん。
思った以上にゴージャス!

 

私は自分の好きな色ばかりで仕上がってました。 彼の方は…信じられないほどハデに。笑

生けてもらってる最中は鏡がないので、どうなってるのか本人はわからないんですよね。

 

なので周りの人の反応が「うわー!」だとか「すごっ」となるたび、どんな風になってるのかドキドキが増すんです。

 

そうそう、 そして今年も彼はノリノリで花を生けてもらってました。 もっと他の男性の皆さまも生けてもらって欲しいです!ヤミツキになるそうですよ〜〜。

 

岡本さん、本当にありがとうございました!

JUGEMテーマ:花のある暮らし



| 雑感つらつら | comments(0) | trackbacks(0)
もみじ市2017メモ〜ブルーの野葡萄

この鮮やかなブルーの花は、野葡萄というそうです。

パッと見た瞬間、この凛としたかわいさに心奪われた私は、

岡本さんにこの花をリクエストしたのでした。

 

 

「ぜひ、この花を頭に生けてください」と…。

 

つづく



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